小沼竜太が、電子書籍を執筆しました。

随分と更新が滞っておりました。

不思議な縁がありまして、私、小沼竜太が執筆した電子書籍が出版されました。

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話を持ちかけてきたのは、電子出版のベンチャーを立ち上げられた株式会社デジタルハーベストの矢野謙太郎さんと、
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」などの表紙デザインを担当された株式会社デジカルの香月登さんでした。

普段、ゲームの仕事ばかりやっている私に、なぜ? と思ったのですが、
二人の熱意にほだされてその気になり、書き上げてしまった、といった次第です。

更新が滞っていた2011年は、お蔭様で2010年にもまして激務、激務の1年となりました。
情熱を注ぐに足る多数のコンシューマゲームタイトルの宣伝を担当するチャンスにも恵まれ、
他にも多くの方々との出会いと、ビジネスのチャンスを頂きました。
そういう意味でも、兎にも角にも人の縁を感じた一年でありました。

とても本の執筆などできる余裕はなかったのですが
(そして〆切を大幅に遅らせてしまったのですが)、
初めてお会いしたお二人(矢野さんと香月さん)に縁を感じてしまった、というのと、
「電子書籍」という新しい枠組みへの興味で、参加させて頂くことにしました。

もうすぐ大晦日にもなろうという12月29日、やっとの思いで書き上げることが出来ました。
丁度、31歳の誕生日の朝でした。

普段から付き合いのある知人・友人や、尊敬する方々から「読んだよ」と言われると
気恥ずかしくもありますが、もしご興味のある方は、お手にとって頂けますと幸いです。

昨年からは、ゲーム開発、という新しい仕事もスタートしました。
これも、大変優秀なゲームクリエイターとの出会いがきっかけでした。
新しい出会いがある度に、自分の世界がひろがっていくのを感じます。

それらの縁に感謝しつつ、近況報告がてら書かせていただきました。

皆様におかれましては、引き続きご指導・ご鞭撻の程、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

前回の更新からかなり間が空いてしまいましたが、
昨年はリュウズオフィスとしても激動の一年間でした。

多数のゲームタイトルのプロモーションに主体的に従事させて頂くことができました。
取引先、協力会社の皆様に並々ならぬご支援を頂き、感謝の念に堪えません。

今年は、一層の努力を以て皆様の御恩に報いるべく、
よい働きをしたいと存じます。

また、2010年12月より、代表取締役が小沼謙太郎から小沼美和に交代しております。
小沼美和は大手損害保険会社勤務を経てしばしの間税理士試験の受験勉強に専念。
大手税理士法人に就職後、2010年に税理士試験に合格しました。
小沼美和は、リュウズオフィスの経理面を主に担当します。
これをもちまして、現取締役の小沼竜太は実務に専念することになります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2010テレビゲーム産業白書

小沼です。

私(弊社・代表取締役/クリエイティブディレクター 小沼竜太)が、メディアクリエイト刊「2010テレビゲーム産業白書」向けにコラムを執筆させていただきました。

メディアクリエイトさんとは、長いお付き合いをさせていただいております。
オンラインゲーム白書の創刊の際にお手伝いをさせていただき、
それ以来、毎年なんらかの白書にコラムを書かせていただいてます。

小沼自身は、元々、調査や分析といった、いわゆるデータ寄りのマーケターがキャリアの出発点となっています。
そのため、市場のデータの収集や分析に関しては、非常に重視しています。
その上で、ブレイクスルーをもたらす施策のアイディアや方向性を示し、実施部分まで全て面倒を見るのが、自分自身の仕事だと自負しています。

そういうわけで、メディアクリエイトさんからの執筆の依頼は、原点に帰るような気持ちで、いつも楽しくコラムを書かせてもらっています。

本日は4月1日。エイプリルフールです。
お付き合いさせて頂いているゲームメーカーさんのために幾つか企画を提案させて頂きました。
エイプリルフールは、ユーザーさんに楽しんで頂き、製品や企業に注目を集めるという点で、非常に費用対効果に優れた施策を実施できる大きなチャンスです。

ゲームタイトルの認知を広げ、興味を深めてもらう上で、コスト効率をあげていくためには、世界観をきちんと伝えるしっかりとしたPR活動と、"B級"のPR活動の両建てが必要です。

例えば、非常にかっこいいプロモーション映像の制作。
非常に重要です。

一方で、明らかに金のかかっていない、どこか破綻した"B級"なオモシロ映像。

時と場合によって双方を使い分けていくことが、
現代のゲームメーカーにはなくてはならない発想だと考えています。

さて、2010年度が始まりました。
取引先各社様のお陰で、弊社の業績は極めて順調に推移しています。

次回は、2010年度後半から、プロモーションの現場を賑わすであろう新技術について書かせて頂きたいと思います。

最新情報[HP暫定リニューアル]

リュウズオフィスの小沼です。
引き続き、コンシューマゲームタイトルの宣伝への協力を業務の中心においております。
最近はゲームメーカーさんと直接取引をさせて頂く機会も増えてきました。
プロジェクトを効率に運用していく中で、メーリングリストや、FTPサービスの提供は欠かせません。
そのため、サーバーサービスを以前のものから乗り換えた...のですが、
以前運用していた弊社のホームページを移行を諦め、新規に立ち上げることになりました。
現在、業務の合間を縫ってちまちまと更新しております。
お見苦しい点がありましたらご容赦ください。

さて、東京・大崎に事務所を引っ越してから9か月が経ちました。
交通の便もよく、移動に時間をとられないという点で非常に快適です。
ですが、業務の拡大に伴い、徐々に新事務所も手狭になってきました。
原因は映像を編集可能なミニスタジオを導入したことでしょうか...。

弊社の業務の一環に、TVCM制作や、PVの制作などがありますが、
そういった手の込んだ映像を編集するためのものではなく、
プロモーションの一環でニコニコ動画にUpするような"お手軽動画"の編集や、
ゲーム映像を録画・編集するための設備です。

専門家に手伝ってもらいコンパクトながらも生産性の高いシステムとして完成した...のですが、
一台では足りなくなってきました!

こうした設備の増強を考えると現状の大崎事務所では少々手狭です。

日々資料も増えていきます。

ガンガン捨てても捨てても追いつきません。

不要なもの(でも捨てられないもの)は横浜の本社に運んでおりますが、
それでも追い付きません。

というわけで、
より拡大する業務に対応すべく引っ越しを検討中であります。

場所は、大崎・品川・大井町・高輪台あたりから探しております。
果たして良い物件は見つかるのでしょうか? 

東京大学大学院情報学環にて講義を行います

ご覧頂き、ありがとうございます。株式会社リュウズオフィスの代表取締役を務めます小沼竜太です。

2008年度、弊社取締役・小沼謙太郎が、東京大学大学院情報学環「コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム」の特任非常勤講師として、主にゲーム市場のマーケティングをテーマとした講義を行います。

この講座は2004年度より開始され、小沼謙太郎はその時より講義を担当していたのですが、実は私も何度か手伝いに行ったことがあります。講義が終わった後、学生さん達に誘われて一緒に食事に行ったのですが、すごく真面目に、熱意をもって講義を受けている学生さんが多く感心しました。また、さすがに東大生。頭の回転が違う上に記憶力も抜群です。講義の内容はほとんどその場で理解し、覚えてしまったようでした。ああいった学生さんたちがゲーム業界に参入していくと、市場にも変化が起きるのかも知れませんね。

他には、スタジオジブリの鈴木プロデューサーや押井守監督など、興味深い方々が講師として教壇に立っていらっしゃいます。なお、一般の聴講生は募集しておらず、試験に受からなければ受けることの出来ない講座になっているようです。

 

「コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム」とは

文部科学省が設けた科学技術振興調整費の助成を受け、東京大学大学院情報学環を中心に東京大学の関連学部教授、および産業界での第一線で活躍する専門家たちが教員となり、東京大学学生を中心に他大学学生、および社会人を対象として2年間にわたって実施される教育プログラムのこと。詳しくは、http://content.iii.u-tokyo.ac.jp/をご覧ください。